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8.25 FUKUOKA ZERO DAY

by Heart-Full

・8.25 TEAM ZERO FUKUOKA

2019年8月25日(日)に、福岡市市役所西側ふれあい広場で行われたTEAM ZERO FUKUOKA「飲酒運転ゼロを誓う、市民の集い2019」が行われました。

このイベントは、毎年福岡市市役所西側ふれあい広場で開催されているイベントで、飲酒運転をゼロにしようと「誓う」アクションを、大勢で、街中で、一斉に行っていきます。そうすることで、より多くの方に飲酒運転撲滅に関する興味関心の薄い人々に関心をもってもらおうという趣旨で行われています。

この日の福岡の天気は雨でしたが、そのような天気にも関わらず、福岡市役所前にはたくさんの方々がTEAM ZERO FUKUOKAの一員として参加していました。

・FUKUOKA TEAM ZEROのPR!

そんな中、Heart-FullメンバーもTEAM ZERO FUKUOKAのTシャツを着て、福岡の地域活性化のPR活動を行いました。

そして、Heart-FullのレッドAYANAは、この日ステージの司会進行役として、開会の挨拶も行い、会場を盛り上げました。

TEAM ZERO FUKUOKAのイベントは、毎年福岡市も力を入れて取り組んでいるイベントになり、福岡市の高島市長も毎年参加されているんです。

福岡市の高島市長を始め、福岡市議会議長や福岡県警察署の方々、NPO法人はぁとスペースの理事長 山本 美也子さんや遺族のご家族の方々が様々な展示やステージや宣言で盛り上げています。

・出展ブースも様々な企業が参加

皆さん、実際に体験されたことや経験した話など、熱い誓いが印象的でした。

また、この日のイベントは、福岡市役所前のステージだけではなく、飲酒運転に関する体験ブースも並んでいました。

早速、イエローのMISSYとブルーのASAMIが様々なブースを体験。

まずは、こちらのパッチテストです。

これはジェルパッチと呼ばれるもので、腕の内側に貼り20分ほど待ち、シールを剥がすと赤く色がついてきます。この色が濃いか薄いかによって、アルコールにどれだけ強いかの判断を3段階でしてくれるものなんです。

このようなパッチテストで、自分がどのくらい飲めるのかを知っておくことで、飲みすぎも防ぐことができます。実際に、自分がどのような体質か知っておくことはとても大切です。

こちらは、SMART DRIVERの出展ブースです。

思いやりを増やし、事故を減らそうという試みで活動されており、サポーターも随時募集中しています。

こちらは、ノンアルコールのキリン 零ICHIの出展ブースです。飲酒運転を減らすという試みから、ノンアルコールのビールも発売されるようになりました。このビールは、アルコール0.00%の炭酸飲料になっており、運転しても問題ないとのことです。

https://www.kirin.co.jp/products/nonalcohol/zeroichi/

参照:キリン 零 ICHI(ゼロイチ)

・バイクや車に乗れる試乗ブースもあり

こちらの試乗は、MISSYがOffice Ayanaの17liveでも配信しましたが、見ていただけたでしょうか?車内には、アルコールチェックをする装置が内蔵されており、こちらに引っかかると車が乗れないようになっています。

白バイに試乗できるコーナーもあり、もちろんHeart-Fullの2人は試乗させていただきました。なんだかとっても楽しそうなブルーのASAMIです。

イエローのMISSYも白バイに乗ってみました。かっこいいバイクに負けじと、かっこいいMISSYです。試乗してみると、ずっしり重みもあり、前の方にはボールペンをさすところがついてたり、後ろの荷物入れがバインダーになっていたり、いろんな工夫がされているようでした。

トップの一致団結という言葉もかっこいいです。普段は、なかなか触れることや乗ることが出来ない白バイに試乗できるのは、貴重な体験です。

 

・福岡市役所内では、ミニ生命のメッセージ展が開催

遺族の方が、全国で行っている活動が生命のメッセージ展です。この生命のメッセージ展も、TEAM ZERO FUKUOKAのイベントに合わせて、同時開催されていました。

みんなで飲酒運転撲滅というPRのポスターも、福岡市役所のいたるところに飾られていました。この日の為にたくさんの方々が折った折り鶴も添えられていました。イベント会場では、福岡の学生さん達もボランテイアで参加され、ブースを盛り上げていました。

ステージ上にもカラフルな折り鶴がたくさんありました。飲酒運転ゼロを誓う「折り鶴」プロジェクト2019ということで、折り鶴を募集したところ、このようにたくさんの折り鶴が集まっていました。ステージにカラフルな折り鶴がはいるだけで、全く雰囲気が変わるから不思議です。

・撮影ブースのデザインはきれいな水色

ステージ横には、撮影ブースも設けられていました。丸い文字のデザインが少しやさしい雰囲気に感じるデザインで素敵です。生命のメッセージ展を企画した遺族の松原さんと、写真を撮らせて頂きました。

司会を終えたレッドのAYANAと学生時代の先生とボランティア活動をされた学生さん達です。和気あいあいとした雰囲気で素敵です。

会場では、学生さん達がボランティアで頑張っている姿もとても印象的でした。

・最後にHeart-Fullのメンバーで

最後に司会進行を終えたAYANAとHeart-Fullメンバーと記念撮影。メンバー全員Tシャツがよく似合ってます。

また来年もTEAM ZERO FUKUOKAの一員として、Heart-Fullで盛り上げていき、PR活動をいきます。引き続き、Heart-Fullメンバーの応援を宜しくお願い致します!

Heart-Full 広報担当 村上 祐子

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