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Heart-Full インタビュー第1段 RED Ayana

by Heart-Full

Heart-Fullの広報担当のyucoです。

このHeart-Fullブログを先月から始めました。このブログを通して、イベントに参加したり、地域活性化を行うHeart-Fullメンバーのレポートを定期的に配信していきます。

ですが、その前に!Heart-Fullのことをもっと皆さんに知っていただきたいという想いが強くなりました。なので、まずはメンバーそれぞれを深く掘ってインタビューしてみようという企画です。

是非、1人1人の個性やそれぞれの特性を知っていただき、いろんな活動を皆さんと一緒に出来たらいいなと考えています。

みんなそれぞれ得意技?がありますので、是非、インタビューのチェックをお願いします。また、メンバーのまた見たことがない一面もお伝えできればと考えています。

さて、第一弾はHeart-FullのリーダーREDのAyanaです。

いつもより濃い内容のインタビューにしましたので、是非ゆっくり読んでいって下さい。

・なぜ、MC(司会業)をしようと思ったの?

「今思えば、なぜを辿ってみると、小学校の頃だったかなと思います。小学校のときに放送委員になって、そこでアナウンサー役をしたのが始まり。

最初は、アイデアを出しながら、学校のみんなに放送で何か情報を届けたりすることがただ楽しくて仕方なかった。そこから、アイデアを出し合ったりしながら、いろんな相手を呼んでコラボレーションしたりしていました。」

・最初からMCになりたかった?

「実は、最初から司会の仕事を目指していた訳ではなくって。

子供の頃はスポーツ女子だったんです。3歳から水泳をやっていて、泳ぐのが大好きでした。

だから、小学校に入学したときも始めは水泳をしたかったんだけど、学校に水泳部がなかったんです。

でもスポーツは大好きだったから、部活には入りたくてテニス部に入りました。」

・水泳選手になりたいという夢があった

「中学校では、水泳部はなかったけど、水泳選手になりたいって夢があったので、定期的に泳いだりしていました。母親がなんでも体験させたいという人で、世界水泳のプールで泳ぐという企画に母親が応募していて、それに当選して妹と泳ぎに行く機会があったんです。

そのときに、世界水泳の選手が実際に泳ぐ水深3メートルのプールの体験をしました。普通の学校のプールは、1.2メートルくらい。それが3メートルの深さになると、怖くて仕方なかった。

そこで、水泳選手になるのは無理だなって思いました。それで私は水泳選手になることを断念したんです。」

「そこで水泳選手になることは諦めたんだけど、やっぱり水泳は大好きだった。そんなときに、テレビを見ていたら憧れのイアンソープ選手がテレビに出ていて、リポーターの方が隣で選手に取材しているのを見ました。

それを見たときに、イアンソープ選手や憧れの人と仕事ができるリポーターはとても素敵だと感じました。それからリポーターになりたいなと自然と思うようになったんです。」

「リポーターになりたいと思ったのが、中学生くらいかな。その時期に、母親が『子ども放送局』というラジオ番組のリポーターに応募をしていました。それが見事に受かって、2時間の生放送番組を持てることになりました。

当時、中学1年生くらいでした。2時間の生放送の番組で、2時間の枠を自由に使っていいという番組だったんです。福岡のももちに放送局があって、そこでラジオ番組を初めて担当しました。

最初は何を喋っていいのか分からなくって、行きたくないって思っていたこともあって。だけど、合格していたし、誰でも出来るわけじゃないから、何か考えようと友人を呼んだり、当時、流行っていた浜崎あゆみの曲を流したりしてました。

そこでラジオを聴いていた友人や家族から、『よかったよ』とか反応をもらうと、とてもうれしくて、徐々に面白いなと思うようになってきました。

その後、高校生になりラジオパーソナリティーをやっていた時期もありました。」

・普段からなんでも挑戦したりすることがすき!

「それからラジオを聴いたり、お便りを出したり、公開生放送に行ったりしていました。なんでもやってみたいって好奇心が強かったので、フリーペーパーの読者モデルにも応募したりして。その頃にHeart-FullYELLOWのMissyとも出会いました。」

・独立しようと思ったきっかけは?

「MCを始めたときは、事務所に入らないと難しい時代だったので、事務所に所属してました。大学生時代には、ラジオの生放送の番組をやりながら、事務所のアナウンススクールに通っていました。

大学3年生になると、就活もしないといけないから、MCの活動をしながらも、教職の免許をとったりして、選択肢を増やしたりしてました。

アナウンサースクールを辞めて自分で就活をして、一般企業や放送局と内定をいくつかいただいて、テレビ局のアナウンサーとして就職しました。だから、独立を最初からした訳ではないんです。」

・独立したタイミングは?

「最初は1つの会社で登りつめていきたいという想いがあって、一般企業に就職したんです。だけど、思った以上に、いろんな業務をしないといけなくて、一番したいアナウンサーや司会の仕事ができなくなった。出張が3分の2くらいになってしまって、そこで司会とかはしていたんだけど、純粋にアナウンサーの仕事をもっとしたいなと思いました。

そんな時期にFM FUKUOKAでアナウンサーを募集していて、これはチャンスだと思って、自分で応募しました。もちろん、就職もしていたけど、これを逃したら次がないような気がして、踏み込みました。

社長に直談判して辞めさせてほしいと自分で伝えて、毎日毎日お願いに行って、お許しをいただき、退職し、ラジオのお仕事に挑戦することになります。そしてその仕事を通して、(リポーターやラジオで)恩返ししたいと思い、独立することにしました。」

・最近、趣味やはまってることは?

「仕事が趣味。仕事が全部につながるって思ってる。街中で手にとったパンフレットで読んで練習してみたりとか、アイデアを出してイベントを企画したりとか、街中を散策したりとかしてます。

街中で手にとったパンフレットで読んで練習してみたりとか、アイデアを出してイベントを企画したりとか、街中を散策したりとかしてます。

10年くらい前から、九州がすごく好きなので、九州の旅行に行ったりしています。1ヶ月に2,3回は旅行に行ったりしています。みんながおすすめしていたり、まだみんなが行ったことないところに行ったりとかするのも好きです。

1ヶ月に2,3回は旅行に行ったりしています。みんながおすすめしていたり、まだみんなが行ったことないところに行ったりとかするのも好きです。

行き先を決めずに車で出発して、その都度考えるみたいな旅をしたりもします。

特におすすめは、熊本の阿蘇とか宮崎が好き。海を眺めたりするのが好きなので、海があるところに車で行ったりします。

・自分の中の決まりごとやジンクスは?

「昔から変わってないところは、台本に印をつけること。その日の気分の色やマーカーで印を付けたりしています。それを見た同業種の人が見ても何の印と言われることも多いです(笑)そんな自分だけに分かるようなマイマーク(暗号や印が)たくさんあります。

この印や暗号をつけるようなマイルールをこなすと、上手くいくことが多いです。あとは、周りからベテランと言ってもらえるようになってから、やりだしたマイルールもあります。司会の仕事をするときに、マイクの前に立って、自分の名前を言って深くお辞儀をすることです。

そのときに大きな声でゆっくりと自分の名前を言ったときに、自分の使命をまっとうしていくぞという気持ちになります。毎回仕事この動作を行い、拍手をいただいたときは、とてもうれしくやりがいを感じます。逆に自分の名前を言えない仕事もあるんですが、そのようなときはムズムズします(笑)」

・好きなドラマ・映画は?

「働きマンというドラマが大好きです。大学のときに見て、働くって楽しいことなんだな、かっこいいなと思ったドラマです。菅野美穂さん(主人公)の仕事に対する考え方やファッションがいいなと思いました。

映画のストーリーの菅野美穂さん(主人公)は、プライベートは大雑把でないがしろにしがちな主人公なんですが、仕事になるとスイッチが入って男並みに仕事をバリバリする働きマンになるんです。

そんな主人公に深く共感をいだきました。

『名言で私は仕事したって思って死にたい』という言葉に深く共感したんです。週刊誌の出版社の話なんですが、カメラマンやライター、編集の方などいろんな登場人物が出てくるのが面白くって。

「映画でいうと、海外の女優さんは、レイチェル・マクアダムスさんのくるくる変わる表情がすごく好きで、出演映画はすべてチェックしています。実は、昔よく似ていると言われたこともあるんです。ファンの方に怒られるかも知れませんが(笑)

特に好きな作品は、彼女が出演している「映画きみに読む物語」作品。思い入れの強い作品です。あとは、仕事に奮闘する女性を演じている「恋とニュースの作り方」が特に大好きで、何十回も見ました。がんばる姿、サクセスストーリー的な映画が好きみたいです!」

・好きな音楽は?

「最近は自分の番組をもっていることもあって、最新の曲とか世に出てないアーティストさんの音楽を聴いたりするんだけど、昔から変わらないのはトレンドの曲が好きなので、流行りの曲をループしてます。

幼い頃から好きなアーティストはSPEEDです。SPEEDの曲が好きで、初めて買った曲もライブに行ったのも、ファンクラブに入ったのもSPEEDです。

こないだたまたまラジオで、SPEEDの曲のリクエストがきて、自分の電波を使ってSPEEDの曲『WHITE LOVE』をながしたときに感動して涙が出ました。今でも会いたいなと思うアーティストです。SPEEDの楽曲は聴くと、青春時代やキラキラしていた気持ちとか一気に蘇ってきます。

SPEEDの楽曲は聴くと、青春時代やキラキラしていた気持ちとか一気に蘇ってきます。

あとは、テイラー・スウィフトとかも好きで聴きます。」

・これからHeart-Fullでやっていきたいことは?

「Heart-Fullは、課題がまだまだあると思っています。それぞれの魅力を引き出すのが私の役割なので、それぞれの魅力を発信していきたいと思ってます。いろんな人と会って、いろんな人とコラボレーションしたりしていきたいし、自分たちが発信側に立って、たくさんの皆さんに届けていけたらいいなと思います。

福岡といえば、九州といえばHeart-Fullと言われるような存在になりたい!その為にリーダーとして九州マニアとして活動していきます。応援よろしくお願いします!」

その為にリーダーとして九州マニアとして活動していきます。応援よろしくお願いします!」

REDのAYANAのインタビューいかがだったでしょうか?情熱のレッドという肩書きがあった彼女なので、とっても仕事に対して情熱的で、一生懸命という熱心な姿が浮かんできた方も多いかと思います。これからのMCとしてのAYANAやHeart-FullのリーダーとしてのAyanaの未来がとても楽しみですね!

情熱のレッドという肩書きがあった彼女なので、とっても仕事に対して情熱的で、一生懸命という熱心な姿が浮かんできた方も多いかと思います。これからのMCとしてのAYANAやHeart-FullのリーダーとしてのAyanaの未来がとても楽しみですね!

今後も福岡の地域イベントなどのレポートを随時アップしていきますので、ご期待ください。

さて、次はYELLOWのMISSYです。次回もお楽しみに!

by Heart-Full 広報担当 yuco murakami

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